平野神社の桜


桜は生命力を高める象徴として当社では平安時代より植樹され、現在では約60種400本あります。当社に珍種が多いのは、臣籍降下した氏族の氏神でもあったことから、蘇り、生産繁栄を願い各公家伝来の家の標となる桜を奉納したからと伝えられています。
平安期に、貴族たちは長い期間様々な桜を楽しみ、江戸時代になると庶民にも夜桜が開放され、「平野の夜桜」は都を代表する花見の名所となりました。平野神社原木の桜も多く、また長い期間(約1か月半)様々な種の桜を愛でることができます。


魁(さきがけ) 3月中旬~下旬



平野寝覚(ひらのねざめ) 4月上旬~中旬開花



胡蝶(こちょう) 4月上旬開



嵐山(あらしやま) 4月上旬~中旬開花



虎の尾(とらのお) 4月中旬~下旬開花 八重



平野妹背(ひらのいもせ) 4月中旬~下旬開花 八重



御衣黄(ぎょいこう) 4月中旬~下旬開花 八重



松月(しょうげつ) 4月中旬~下旬開花 八重



手弱女(たおやめ) 4月中旬~下旬 八重



平野突羽根(ひらのつくばね) 4月下旬~5月上旬

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