台風21号の被害による復興のご支援につきまして

平成30年の台風21号による被害により、平野神社 拝殿の倒壊をはじめ

数十本の桜の倒木などの甚大な被害を受けました。

関係者一同、全力で復興に取り組んで参りますので

何卒、皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

台風被害前の拝殿

拝殿は慶安3年(1650)に東福門院(後水尾天皇中宮)により建立され、これまで大きな損壊はありませんでしたが、この度の台風により六本の柱が折れてしまい倒壊してしまいました。

台風被害直後の様子

拝殿・境内の普及につきまして

〇事業期間 平成30年9月から

〇事業計画

・京都府指定文化財拝殿復旧工事 120,000,000円

・境内復旧整備工事 10,000,000円

・事業総額 130,000,000円

□義援金目標額 80,000,000円

□義援金総額収入(令和2年10月12日現在) 67,257,826円

義援金の納入・種類につきまして

〇寄付

寄付をいただきました方には、毎月1日に斎行の月次祭にて感謝の報告と健康長寿・家内安全・商売繁盛などのご祈願をいたします。

義援金の納入は口座振り込み・現金書留・インターネット寄付サイト、または当神社受付にお持ちいただくか当神社に設置されております募金箱にお入れください。口座振り込みの方は以下の銀行・信用金庫の口座にお願いいたします。

※ゆうちょ銀行の振替用紙の必要な方はお申し付けください。

【義援金振込先】

インターネットによる寄付はこちらのWebサイトからお願いいたします

〇提灯奉納

復旧祈願のお気持ちを形に表すため提灯の前面にお名前を入れらます。拝殿の工事場所の近くに提灯を掲げ復旧を祈願します。

・1灯 2万円 1年間

受付は神社社務所または、振り込みの場合は「ご住所・ご氏名・提灯に記載するお名前」をお知らせください。

〇拝殿檜皮(ひわだ・屋根の材料)の奉納

拝殿の屋根は檜皮葺という日本古来の工法ですが、樹齢50~70年の檜から専門的な技術を持つ原皮師(もとかわし)によって採取され、大きさを整形した後に屋根に葺かれます。檜の希少性と技術の専門性、また、素材の採取や整形などの工事期間の長さから莫大な費用を必要とします。

・拝殿檜皮の奉納 一口 3千円